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【2026年版】トークなしの子どもGPSおすすめランキング|シンプルに見守れる5機種

トークなしの子どもGPSおすすめランキング|シンプルに見守れる5機種

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

「通話やトーク機能はいらない。位置だけ分かれば安心」
「学校や学童から、通話・トーク機能はNGと言われている」
「機能が多すぎると、自分が使いこなせるか不安…」

そんなご家庭向けに、この記事では

“トークなし”でシンプルに使える子どもGPSだけを集めて、2025年時点でおすすめしやすい4機種をランキングにしました。

実機を26台以上使ってきた「こどもGPSナビ」所長・もふが、姉妹サイト「こどもGPS研究所」での詳しい検証結果をもとに、
初心者でも迷いにくいように“結論だけギュッとまとめ直した版”になっています。

ランドセルと子ども用GPS端末、位置情報を表示したスマホが机の上に置かれている写真。トークなしでシンプルに見守るイメージ。

このランキングが向いている人

  • 小学校低学年の「通学デビュー」が心配
  • 子どもにスマホや通話機能は、まだ早いと思っている
  • 学校や学童から「通話・トーク機能は控えてください」と言われている
  • 難しい設定や通知の多さに振り回されるのはイヤ

「位置さえ分かれば十分」「できるだけシンプルに」という人向けのランキングです。

心配そうに子どもの登校を見送る親と、その後スマホで位置を確認してホッとしている様子のイラスト。

トークなし子どもGPSおすすめランキング【2025年版 一覧】

※ここでは、「トーク機能がついていない機種」または実際の運用としてトークなしプランで使える機種をまとめて扱っています。

順位機種名一言まとめ
第1位みてねみまもりGPS(MG05)画面が分かりやすく、精度・電池・料金のバランスが一番良い。トークあり/なしプランを月ごとに切り替え可能
第2位あんしんウォッチャーLE電池持ちが強く、共働き・学童家庭向けのシンプル見守り
第3位ミマモルメキャンペーン時の本体880円が魅力。お試ししやすい“入口用シンプル機”
第4位みまもりGPS
第5位まもサーチ3セール時は3年トータル費用が安い“コスパ寄りシンプル機”
5機種の子どもGPSを並べ、その下に料金比較表が置かれているイメージ図。3年トータルコストを見比べている様子。

第1位:みてねみまもりGPS(MG05)|画面が分かりやすく、精度・電池・料金バランスが一番良い

みてねみまもりGPS(MG05)の色違い端末を机の上に4色並べた写真。兄弟姉妹で色分けして使いやすいこども用GPSのイメージ。

トーク付きなのに、なぜ“トークなしランキング”1位なのか

みてねみまもりGPS(MG05)は本来「トーク付き機種」ですが、このランキングに入っている理由はシンプルです。

本体価格はトークなし機とほとんど変わらず、トークありプラン・トークなしプランを月ごとに切り替えられるからです。

たとえば、

  • 普段は「位置確認だけ」で十分 → トークなしプラン
  • 新学期や新しい習い事で心配な時期 → 数か月だけトークありプラン

というように、ご家庭の状況に合わせて“トークなし運用”をベースに使えるのが大きなメリットです。

みてねみまもりGPS(MG05)の強み

  • 地図画面がスッキリしていて、「今どこ?」がひと目で分かる
  • 精度と電池持ちが高いレベルでまとまっている
  • 家族アカウントを追加しやすく、祖父母も一緒に見守りに参加しやすい
  • ボタンやメニューが多すぎず、操作方法で迷いにくい

トーク機として見ても優秀ですが、
「トークなし運用ができるシンプル機」として見ても、総合力が一番高いと感じています。

こんな家庭におすすめ

  • 初めて子どもGPSを買う家庭(何を選べばいいか分からない人)
  • 祖父母やパートナーにもアプリを入れて、一緒に見守りしたい家庭
  • 「今はトーク不要だけど、将来トークが欲しくなるかもしれない」人
    (とりあえずトークなしプランで始めて、必要な月だけ切り替えたい人)

第2位:あんしんウォッチャーLE|電池持ちが心強い、共働き・学童家庭向けシンプル機

あんしんウォッチャーLEの子どもGPS端末と、バッテリー残量と位置情報が表示されたスマホ画面を並べた写真。

「電池切れで、今日に限って見守れない」を減らしたい人に

あんしんウォッチャーLEは、電池持ちの良さと、動きへの反応の良さが光るタイプの子どもGPSです。

  • 通学+学童+習い事で、帰りが遅くなる日でも電池が持ちやすい
  • 「電池がすぐ切れてしまって、位置が分からない」という日を減らしやすい
  • 画面の作りも比較的シンプルで、「位置を見る」「通知を見る」が中心

共働きで日中忙しい家庭ほど、

「こまめに充電を気にしなくていい」「夕方まで電池の心配をしたくない」
という安心感が、そのまま実用性につながります。

兄弟家庭との相性も良い

  • 2台目の月額が無料になるプランなど、兄弟2人分に持たせたい家庭向けの料金メリットも大きい
  • 上の子・下の子に1台ずつ持たせて、同じアプリ画面で一覧できる

シンプルな“トークなし運用”でありながら、
電池・料金・兄弟運用のバランスが良いため、第2位としています。

こんな家庭におすすめ

  • 共働きで、日中はなかなかスマホを見られない人
  • 学童+習い事で「今日は帰りが遅くなりそう」という日が多い家庭
  • 将来、きょうだい用に2台運用も考えている人

第3位:ミマモルメ|本体880円キャンペーンが魅力。お試ししやすい“入口用シンプル機”

ミマモルメの端末本体と、シンプルな通知画面を表示したスマホを並べた写真。

「一度どんなものか試してみたい」人向けの入口機種

ミマモルメのいちばん分かりやすい強みは、

キャンペーン時に、本体880円(税込)で始められることがあるという、初期費用の軽さです。

  • 子どもGPSが気になっているけれど、合うかどうか分からない
  • まずは1年だけ試してみて、合わなければやめたい

という“お試しニーズ”に、とてもフィットします。

機能はシンプル。だからこそ分かりやすい

  • 通話もトークもなく、「位置が分かればOK」という考え方
  • 通知の仕組みもシンプルで、スマホ操作が得意でない人でも覚えやすい

多機能な機種と比べると、電池持ちや画面の作りで見劣りする部分はありますが、

「まずはなるべく安く、シンプルに試したい」という人にとっては、かなり入りやすい機種です。

こんな家庭におすすめ

  • 子どもGPSそのものが初めてで、まずは様子を見たい人
  • 機能よりも、「位置さえ分かれば大丈夫」という考えの家庭
  • キャンペーン情報をチェックするのが苦にならない人


ミマモルメ
本体代金880円

\ 限定5000台 /

お子様をみまもる位置情報サービス【ミマモルメGPS】


第4位:まもサーチ3|セール時に光る“コスパ寄りシンプル機”

まもサーチ3の子どもGPS端末と、位置情報が表示されたスマホ画面を並べて撮影した写真。

「費用をできるだけ抑えたい」人の候補

まもサーチ3は、トーク機能がない分、位置情報と通知ボタンにしぼったシンプルな子どもGPSです。

  • セール時の本体価格が安く、3年トータルで見ても費用を抑えやすい
  • 月額も比較的おさえめで、「とにかく安く始めたい」人の選択肢になる

上位機種との違い

  • 地図画面の見やすさや細かな使い心地は、第1位・第2位に比べると一歩ゆずる
  • ただし、「位置がだいたい分かればいい」という家庭には十分なことも多い

「なるべくコストを抑えつつ、トークなしで見守りたい」
というはっきりした優先順位があるなら、検討する価値のある機種です。

こんな家庭におすすめ

  • 月々の出費をできるだけ少なくしたい家庭
  • 地図が超見やすくなくても、「普通に使えればOK」という人
  • セールを狙って買うことに抵抗がない人

トークなし子どもGPSを選ぶときに気をつけたいポイント

子どもGPSの注意点をメモしたノートと赤ペン。月額料金や電池持ち、ボタンの使い方などが書かれている。

① 「トークなし」でも、ボタンの使い方だけは確認しておくトーク機能がない機種でも、多くには子ども側のボタンが付いています。

  • ボタンを押すと、「いま押しました」という通知が親のスマホに届く
  • 家や学校の近くに来たときに、ボタンなしで自動通知が来るものもある

「トークなし=一切連絡できない」ではありません。 どんなときにボタンを押すのか、押したとき親のスマホにはどう表示されるのかだけ、親子で最初に一度確認しておくと安心です。

② 精度に“完璧さ”を求めすぎない

ビル街・地下・バス・電車など、電波が乱れやすい場所では、どの機種でも多少のズレは起こり得ます。

  • 通学路のどのあたりにいるか
  • ちゃんと家に向かって動いているか

といった「全体の位置」が分かるかどうかが大事です。

「1メートル単位でピタッと合ってほしい」と思いすぎると、どの機種を選んでもストレスになりがちなので、現実的な範囲で考えるのがおすすめです。

③ 使う期間をざっくりイメージしておく

  • 「とりあえず1年だけ」のつもりが、2〜3年続けることもよくある
  • きょうだいに引き継いで、4〜5年使うケースも多い

本体代と月額のバランスは、「何年くらい使うつもりか」で“お得な機種”が変わる部分です。

  • 1年だけなら、とにかく初期費用が軽い機種
  • 2〜3年使いそうなら、電池・精度・画面の見やすさも重視
  • きょうだいに回す予定があるなら、兄弟向けプランや丈夫さもチェック

ざっくりでいいので、「最短どれくらい? 最長どれくらい?」をイメージしておくと選びやすくなります。


トーク機と迷ったときの、かんたんな整理

トーク付きGPSとトークなしGPSを比較するフローチャート。学校NGかどうか、親子のやり取りの量などで分岐している図。
  • 学校・学童から通話NG → まずはこのランキングのような“トークなし運用”が基本
  • 親子でたくさん会話したい → トーク付きGPSランキングの記事で別軸で検討
  • 今はトーク要らないけれど、将来欲しくなるかも → みてねみまもりGPS(MG05)のように、トークあり/なしを月ごとに切り替えられる機種を選ぶ

こどもGPSナビとしての感覚では、
「小学校低学年のスタートは、トークなしでも十分なケースが多い」と感じています。

まずは「位置+かんたんな通知だけで大丈夫かどうか」を、一度イメージしてみてください。


まとめ|トークなしなら「シンプルに続けられるか」で選ぶ

ランドセルのポケットから子ども用GPS端末が少し見えている様子の写真。小学生の登下校を子どもGPSで見守るイメージ。
  • トークなし子どもGPSは、「位置+かんたんな通知ボタン」が基本
  • 精度や機能の差だけでなく、「親が続けられるか」「子どもが嫌がらずに持ってくれるか」が大事
  • 1年〜3年くらい使う前提で、お金・手間・安心感のバランスを見て選ぶのがおすすめ

そのうえで、こどもGPSナビとしては:

  • 総合バランスと将来のトーク切り替えまで考えるなら:みてねみまもりGPS(MG05)
  • 電池と兄弟家庭の使いやすさを重視するなら:あんしんウォッチャーLE
  • まずは安くお試しで始めたいなら:ミマモルメ
  • セールを狙って、とことん費用を抑えたいなら:まもサーチ3

「一番安いもの」ではなく、「うちの家庭でムリなく続けられるもの」を選ぶことが、結果的にはいちばん安心な選び方になります。

こどもGPSナビとして、このトークなしランキングが、
あなたのご家庭の「ちょうどいい1台」を見つけるときの道しるべになればうれしいです。

  • この記事を書いた人

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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