AI文字変換機の大本命の2機種。トークをがっつり使いたい人は、この2種から選ぶことをおすすめします。

仕事中にも子供と連絡が取りやすいです
結論 みもりGPSトークと BoTトークはこう選ぶ
トークを使うか迷っている人→BoTトーク
トークは絶対使いたい人→みもりGPSトーク
この2台、トーク機能としてはほぼ同じです。比べて優れている点をまとめました
- ディスプレイがついている
- ディスプレイは非表示にできる
- ボタンがひとつで操作がしやすい
- トークあり、なしを変えられる
- バッテリー持ちがいい
- ボタンを押すと周りを録音して位置情報を送る
- 学校で音がならない仕組みがある
- 光で通知がわかりやすい
結論:途中でトークあり、なしが変更、ボタン操作がシンプルなBoTトークがおすすめ

BoTトーク 第6世代は、トークあり・なしを後から切り替えられるのが大きな特徴の子ども用GPSです。
AI文字変換トーク、見やすいアプリ、ボタン1つのわかりやすい操作で、初めてでも使いやすい万能タイプです。
- トークあり・なしを切り替えられる
- 親は文字だけでトーク
- 使いやすく、初めてでも選びやすい
- 見守り機能が充実している
- ディスプレイ付きで学校によっては気になる
- トークを使うと月額は上がる
- 画面表示で電池消費が増えやすい
音声をAIが文字に変換してくれる「トーク付き子どもGPS」は、現時点ではBoTトークと みもりGPSトークの2強と言ってよい存在です。
どちらも、
- 子どもの音声 → アプリ側で文字に変換
- 保護者の文字入力 → 端末側で音声として読み上げ
- トーク回数を気にせずやり取りしやすい
という意味で、どちらも「AI文字変換トーク機」です。
AI文字変換トークの性能は、若干みもりGPSトークが上かなと感じる程度で、実用的にはどちらもほぼ同等と感じます。
どちらも全く困らないです
そのうえで、こどもGPSナビ編集部としての結論はこうです。
どちらも、アプリのわかりやすさ、操作とても明快な機種なので、どっちが悪いということは決してありません。
ディスプレイの有無、電池持ちの差、料金プランが変更できるか?
- プラン変更の柔軟さや、ディスプレイを活かしたい家庭には → BoTトーク
・コスパ優先
・アプリから料金プランを途中で変更できる
・子供側のわかりやすさディスプレイで時間や電池残量が確認できる
・ボタンが一つで操作がすごく簡単 - 小学生の通学におすすめなのは → みもりGPSトーク
・ディスプレイがないので、学校に預けずに持ち込めるケースが増える
・トーク付きの中でも電池がかなり長く持つ
BoTトークのディスプレイは、非表示にすることができます。しかし通知があると表示されてしまうので、見えないケースに入れるのもおすすめです。
相違点:ここが大きく違う
まずは、2機種の違い選ぶべきポイントから整理します。
- 料金プランを途中で変えられる→BoTトーク
- ディスプレイがある→BoTトーク
- 操作が簡単→BoTトーク
- バッテリー持ち→みもりGPSトーク
共通点:どちらもAI文字変換で「声」と「文字」のいいとこ取り
次に、2機種の共通している良さを整理します。
- 子ども:端末に向かってしゃべる → 保護者アプリでは文字として表示
- 保護者:アプリで文字入力 → 子ども側では音声として読み上げ
- 仕事中・電車内など、声を出せない場面でも文字だけで返信しやすい
- トークのやり取りの内容がログとして残るのであとから見返せる

「AI文字変換トークが欲しいか?」という質問に対しては、
みもりGPSトークもBoTトークもどちらも“アリ”で、ここで差はつきません。
BoTトークの良いところ:料金プランを途中で変えられる柔軟さ
① アプリから料金プランを途中で変更できる
BoTトークの大きな魅力は、アプリから料金プランを途中で変更できることです。
- GPSだけのプラン ⇔ GPS+トークプランを、アプリ内で切り替え
- 子どもが小さいうちは「GPSだけ」、高学年になったら「トーク付き」など、成長に合わせて変更しやすい
- 他機種のように、「チケット購入」や複雑な手続きがいらない

料金プランの切り替えは、本来かなり面倒になりがちな部分です。 そこをアプリの中で完結できるようにしているのは、BoTならではの強みだと感じます。
(特許的なものをとっているのかも?)
購入から、使用までも簡単です。
② ディスプレイで時間や電池を自分で確認できる
BoTトークにはディスプレイが付いているので、子ども自身がいろいろな情報を確認できます。
- 現在の時刻が分かる → 「〇時になったら帰る」の練習に
- トークの着信が画面で見える
- 電池残量も目で見えるので、「そろそろ充電しよう」と自分で判断しやすい

「自分の時間や電池を自分で管理するきっかけ」としては、とても良い機能です。
みもりGPSトークの良いところ:ディスプレイなし&電池長持ちで“学校に優しい”トーク機

みもりGPSトークは、子どもは声で送り、親は文字で確認しやすいトーク機能が魅力の子どもGPSです。
液晶なしで学校に持たせやすく、電池持ちも良いため、連絡のしやすさと見守りのしやすさを両立したい家庭に向いています。
- AI文字変換トーク
- 親は文字だけでトーク
- バッテリーは大容量
- 他社にはない安全機能
- 純正ケースが秀悦
- トークなしより月額使用料が高い
- ボタンが多い
① ディスプレイがないから、学校に持ち込みやすい
みもりGPSトークの一番の強みは、ディスプレイがないことです。
- 画面を見て遊び始める心配がない
- 「画面付き機器禁止」の学校でも、預けずに持ち込めるケースが増える
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仕事中にも子供と連絡が取りやすいです
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こどもGPSナビ編集部の経験上、ディスプレイがあるかどうかは、学校の持ち込み可否を分けるポイントになりがちですが、私の検証では、ディスプレイをオフする、見えないケースに入れるのであれば、預けなくても持ち込み可能な場合が多いです。持ち込みに関して厳しい学校では、みもりGPSトークGPSが有利といえます
② トーク付きの中でも電池がかなり長持ち
もうひとつの強みがバッテリー持ちです。
- トーク付きの中では、かなり長く使えるロングバッテリー仕様
- こまめな充電が苦手な家庭でも、現実的に運用しやすい
- 「昨日充電し忘れた…」という日でも、いきなり電池切れになりにくい安心感

こどもGPSナビ編集部の感覚としても、 「トーク付きでここまで電池が持つのは素直にすごい」という印象です。
みもりGPSトーク VS BoTトーク:どっちを選ぶ?タイプ別のおすすめ
BoTトークがおすすめのご家庭
- 料金プランを途中で柔軟に変えたい
- ディスプレイ付きで、時間・電池・トーク着信を子ども自身に見てほしい
- 学校のルール的に、ディスプレイ付き端末の持ち込みに問題がない
- AI文字変換トークに加えて、見守りAIやあしどり表示も活かしたい
みもりGPSトークがおすすめのご家庭
- 小学生の通学で使う予定があり、学校への持ち込みハードルを下げたい
- 充電をつい忘れがちなので、バッテリーが長持ちするほうが安心
- AI文字変換トーク+防犯寄りの機能をバランスよく使いたい

こどもGPSナビ編集部からひと言:おすすめは「BoTトーク」
「AI文字変換トーク機としては、みもりGPSトークもBoTトークもどちらも優秀です。
BoTトークは途中でプランを変えられるので、例えば夏休みのみトークを使いたいなどで、月額使用料の節約ができます。
またボタンが一つなので迷うことがない
その意味で、まず1台選ぶなら、BoTトークをおすすめします。」
もちろん、みもりGPSトークの大容量のバッテリーがピタッとはまるご家庭もあります。
最後は、
- うちの子はどんな性格か?
- トーク機能、
- 学校のルールはどうなっているか?
- 親はどこまで機能を使いこなしたいか?
という視点で、みもりGPSトーク VS BoTトークを見比べてもらえたらうれしいです。



