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【2026年版】初めてのこどもGPSにおすすめの3台|多機能はあえて外した“失敗しにくい”入門機

子ども用GPSおすすめ総合ランキング上位機種をテーブルの上に並べて比較している写真。複数の子どもGPS端末を見比べているイメージ。

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

この記事を書いているのは、こども用GPS専門サイト「こどもGPS研究所」所長のモフです。
これまで6年以上、自腹購入をふくめ26台以上のこどもGPSを実際に使い、通学・習い事・お出かけなど、日常生活の中で「精度・電池・アプリの使いやすさ」を検証してきました。

このページでは、そんな検証結果をもとに、「初めての1台」にしぼった入門用ランキングを作りました。

  • 精度は最高ランクのもの
  • 多機能で難しい機種はあえて外す
  • アプリが直感的で、初めてでも使い始めやすい
  • トーク機能は「オン/オフを切り替えやすい」ものだけ採用(月ごと)

という方針で、まずは私が実際に使って、使いやすい、おすすめできる、初めての3台だけにしぼっています。

※精度の細かい比較や、トーク機の機能の違いなどは、姉妹サイトの「こどもGPS研究所」で詳しく検証しています。


まず前提:初めての1台は“多機能すぎない・アプリが使いやすい”ことが大事

こどもGPSには、

  • シンプルに位置だけ分かるタイプ
  • トーク・防犯機能・自動音声など、かなり多機能なタイプ

の2つがあります。

どちらも便利ですが、「初めての1台」としては、

  • アプリ画面が分かりやすく、迷わず操作できる
  • 設定に時間をかけなくても、とりあえず今日から使い始められる
  • トラブルが起きても、原因を追いやすい

といった“シンプル寄りの機種”の方が失敗が少ないと感じています。

そのため、このランキングでは、

  • トーク機専用機
  • 通話機能機

はあえて外し、「初めてでも迷いにくい実際に使ったおすすめの3台」だけを紹介します。


結論:初めてのこどもGPSは、この3台から選べばOK

UCLE65

【公式】みてねみまもりGPSを見る


あんしんウォッチャー LE
本体代金5,680円
+月額初月無料

\2台目の月額使用料がずーっと無料

【公式】あんしんウォッチャーを見る

公式ページ:https://homeiot.kddi.com/anshinwatcher/kids

AI音声文字変換のトークが便利

\トークあり、なしが切り替えられる/

【公式】Botトークを見る

先に、今回のランキングと役割を一覧でまとめます。

順位機種名かんたんな一言タイプ
第1位みてねみまもりGPS
お知らせボタン搭載モデル(MG05)
アプリが直感的で分かりやすく、設定いらず。「初めての1台」の基準になる定番機。トークなし
第2位あんしんウォッチャーLE2台目月額使用料無料が強い。兄弟で使いたい家庭人向け。
キャンペーンで本体代無料なら、何も考えずこれがベスト。
トークなし
第3位BoTトーク「トークあり/なし」を切り替えられるのが最大の特徴。AI音声文字変換トークで仕事中も文字で確認できるのが超便利。トークあり/なし切り替え可
(月ごと)

いきなり多機能なトーク機から入るよりも、
この3台のどれかからスタート → 慣れてきたら他機種も検討
という流れの方が、全体としてうまくいきやすいと感じています。

一方で、

  • 「最初から通話(電話)をメインで使いたい」
  • 「AI文字変換や自動音声など、多機能なトーク機をしっかり使いこなしたい」

という方は、下記のトーク機のみのランキングを参考にしてください。

CHECK
こどもがトーク付きこどもGPS端末のボタンを長押しして、メッセージを送ろうとしている手元の写真。
【2026年版】トーク付きこどもGPSおすすめランキング|電話で話す?文字でトーク?この3機種から選べばOK

小学生の登下校や塾・習い事の行き帰りで、 「いざという時は、こどもの声を直接聞きたい」 「でも仕事中だから、できれば文字でサッと確認したい」 「トーク付きが良さそうだけど、どれがいいのか全然わからない ...

続きを見る


第1位:みてねみまもりGPS お知らせボタン搭載モデル(MG05)

みてねみまもりGPS(MG05)の色違い端末を机の上に4色並べた写真。兄弟姉妹で色分けして使いやすいこども用GPSのイメージ。

おすすめの理由:迷ったらここからでOKな「基準の1台」

みてねみまもりGPS(MG05)は、トークなし・お知らせボタン付きの定番機です。
(お知らせボタンはすべてのGPSについている)

  • アプリ画面がとても分かりやすく、初めてでも直感的に使える
  • 細かい設定をしなくても、「買ってすぐ」使い始められる
  • 必要になったら、位置情報の精度の調整やWi-Fiの調整などもできる

という意味で、私の中では「基準になる1台」という位置づけです。

実際の検証でも、

  • 通学路を歩いたときのログが素直で、経路がイメージしやすい
  • アプリの地図表示や操作が直感的で初心者向き

と感じています。

UCLE65

【公式】みてねみまもりGPSを見る

初めての家庭に向いているポイント

  • 「とりあえずGPSを使ってみたい。トークは後から考えたい」という人
  • アプリの設定に自信がなく、「複雑だとイヤだな…」と感じている人
  • まずは位置情報+お知らせボタンからスタートしたい人

トーク機能そのものはありませんが、
「まずはシンプルに位置情報+お知らせボタン」という意味で、初めての1台にとても向いていると感じます。


第2位:あんしんウォッチャーLE

あんしんウォッチャーを2台並べて撮影した写真。兄弟での2台運用をイメージ

おすすめの理由:兄弟2台運用とコスパ重視なら有力候補

あんしんウォッチャーLEは、auが提供するシンプルなこどもGPSです。
(見守るほうはどこの携帯会社でも見守れます)

  • アプリが直感的で、地図も分かりやすい
  • 2台目は月額無料など、兄弟家庭向けの料金プランがある
  • 有料オプションのセコム駆けつけサービスなどもあり、安心感がある

一方で、その登録時のセキュリティがしっかりしているぶん、初期設定に少し手間取る印象があります。


あんしんウォッチャー LE
本体代金5,680円
+月額初月無料

\2台目の月額使用料がずーっと無料

【公式】あんしんウォッチャーを見る

公式ページ:https://homeiot.kddi.com/anshinwatcher/kids

キャンペーンのタイミングが合えばコスパ最強クラス

ここ2年ほどの印象として、キャンペーン時に本体代が無料、もしくは半額でお得になることが多い機種です。
(毎年必ず行われるとは限りませんが、タイミングが合えばコスパ的にかなり有利になります)
2月~5月の間に行われることが多い

  • 兄弟で2台使いたい
  • キャンペーン中でお得にスタートできそう

という条件がそろえば、初めての家庭でも十分“第1候補レベル”に入ってくる1台です。

初めての家庭へのポイント

  • 兄弟で2台運用したい家庭
  • 通信会社(キャリア)運営の安心感を重視したい人
  • 初期設定の手間より、ランニングコストや安心感を大事にしたい人
あんしんウォッチャーLEの子どもGPS端末と、バッテリー残量と位置情報が表示されたスマホ画面を並べた写真。

第3位:BoTトーク

BoTトーク本体を手に持っている写真と、アプリのタイムライン画面を軽くぼかして表示した子ども用GPSのイメージ写真。

おすすめの理由:トークあり/なしを気軽に切り替えられる“迷っている人向け”トーク機

BoTトークは、アプリから「トークあり/なし」を切り替えられるのが最大の特徴です。
「トーク機能をつけるかどうか、すごく迷う…」というご家庭に向いています。
(トークプランのほうが料金が高い。変更できない機種はトークを使わなくても高い月額使用料を払わないといけないので)

  • アプリから、トークありプラン・トークなしプランに切り替え可能(※月ごとの制約などは公式で要確認)
  • AI音声文字変換で、文字で送信してGPSでは文字を音声に変換して子供に伝えることができる。
  • 仕事中など、音声を聞きづらい場面でも、子どもの声が文字に変換され確認できる。
  • したがって、親はLINEのように文字だけでやり取りできる(子供は常に音声のみ)

トークを付けるかどうかは、実際に使ってみないとイメージしづらい部分も多いです。
その点で、「まずはトーク付きで始めて、やっぱり使わないならトークなしに切り替える」という選択肢を取りやすいのが、BoTトークの最大の強みです。
(アプリで簡単に切り替えられるのは、BoTトークだけ。特許を取っているかも)

AI音声文字変換のトークが便利

\トークあり、なしが切り替えられる/

【公式】Botトークを見る

デメリット:ディスプレイ付きで、学校への持ち込みハードルが上がる

BoTトークの唯一大きな弱点は、ディスプレイが付いていることです。

  • 地域や学校によっては、「画面付きの端末=持ち込みNG」になりやすい
  • 誰から、メッセージが来たか、わかります。
  • ディスプレイの表示を消すこともできるが、通知が来ると強制的に表示されます。

このため、

  • 学校のルールが比較的ゆるい
  • 「画面付きでもOK」と事前に確認できる

といった条件が必要になります。

BoTトークのアプリ画面で、GPSプランとトークプランを切り替える設定を操作しているスマホの写真。

初めての家庭へのポイント

  • トークを使うかどうか、実際に試しながら決めたい家庭
  • 親は仕事中でも、文字でサッと確認したい人
  • 学校・地域のルールを事前に確認できる人

「最初からトーク機を使いたい」人へのおすすめルート

このランキングは、あくまで「初めてのこどもGPS」向けに、多機能機をあえて外した3台を紹介しています。

一方で、最初から通話やトーク機能をしっかり使いたい方もいると思います。
そういう場合は、次の3機種を“トーク機の本命候補”として検討してみてください。

  • みもりGPSトーク:AI文字変換+自動音声で「積極的に守る」高機能トーク機
  • みてねみまもりGPSトーク(MT05):トーク付きこどもGPSの“コスパ王”ポジション
  • SayuU(サユー):通話無料クラスでたっぷり話せる「電話特化」トーク機

トーク付き子どもGPSだけを比較した記事は、こちらにまとめています。

【2025年版】トーク付きこどもGPSおすすめランキングを詳しく見る


まとめ:まずは「シンプル3台」から検討してみる

  • 初めてのこどもGPSは、アプリが分かりやすくて、設定がシンプルな機種から選ぶと失敗が少ない
  • このページでは、多機能機をあえて外し、MG05・あんしんウォッチャーLE・BoTトークの3台に絞って紹介
  • トーク機能は、オン/オフを切り替えやすいBoTトークを中心に、「迷いながら決められる」形を用意

それでも決めきれないときは、
「トークなしでシンプルに見守る」か、「トークも使ってしっかり会話する」かを先に決めてから、この記事とトーク機ランキングを行き来してもらうと、自分の家庭に合った1台が見つけやすくなります。

あなたのご家庭の通学スタイルや、お仕事の状況、学校のルールをイメージしながら、
「まず1台目」を一緒に決めていきましょう。

  • この記事を書いた人

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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