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【2026年版】コスパで選ぶ子どもGPSおすすめランキング|3年間の総額で見ておトクな5機種

コスパで選ぶ子どもGPSおすすめランキング|3年間の総額で見ておトクな5機種

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

「子どもGPSは欲しいけど、毎月の料金が気になる…」
「通話や高機能より、まずは“ムリのない料金”で始めたい」

小学生の見守りは、どうしても何年か続く前提の出費になります。
だからこそ、

  • 本体だけ安い
  • 月額だけ安い

ではなく、

「3年間トータルで見て、納得できるコスパか?」
で選ぶのが大事になってきます。

この記事では、実機で26台以上の子ども用GPSを使ってきた
「こどもGPSナビ」所長・もふが、姉妹サイト「こどもGPS研究所」での価格検証(3年間トータルコスト)をベースに、
3年使う前提でコスパが良い5機種をランキング形式で紹介します。

子どもGPS端末と電卓、家計簿アプリの画面を並べた写真。子どもGPSの料金を比較しながら検討しているイメージ。

2025年版 コスパで選ぶ子どもGPSおすすめランキング【一覧】

※料金は、こどもGPS研究所での「3年間トータルコスト試算」をもとにしたイメージです。
正確な金額は、必ず各機種の公式サイトでご確認ください。

順位機種名3年トータルコストの目安特徴・一言まとめ
第1位まもサーチ3約2.1万円前後セール時の本体価格が安く、3年総額が最安クラスの「コスパ特化モデル」
第2位みまもりGPS約2.4万円前後定価ベースでも3年総額が安い、「料金堅実タイプ」
第3位あんしんウォッチャーLE約2.4万円前後〜(セールでさらに安く)電池持ち◎。2台目月額無料プランで「きょうだい家庭のコスパ王」
第4位みてねみまもりGPS(MG05)約2.3〜2.5万円前後料金は中間だが、精度・電池・アプリの分かりやすさが高い「総合コスパ型」
第5位ミマモルメ本体880円キャンペーン+月額で堅実導入校なら“お試ししやすい”入口機種。まず1台試したい人に
5機種の子どもGPSを並べ、その下に料金比較表が置かれているイメージ図。3年トータルコストを見比べている様子。

このランキングでいう「コスパ」の定義

こどもGPSナビのコスパランキングでは、次のように考えています。

  • 本体価格(セール時・定価)
  • 月額料金・通信費
  • 3年間トータルでかかる合計金額
  • 電池持ち(充電の手間の少なさ)
  • 精度・使いやすさ・アプリ画面の分かりやすさ

これらをひっくるめて、
「3年間この金額なら、この性能で納得できるか?」という視点で評価しています。

姉妹サイト「こどもGPS研究所」では、

  • 電池寿命をおよそ3年と仮定
  • 3年間使う前提で、本体+月額×36か月の合計金額を試算

という前提で比較しています。
このランキングも、その考え方に合わせています。

ノートに「本体代」「月額」「初期費用」など料金の項目が手書きされ、その横にこども用GPS端末が置かれている写真。

第1位:まもサーチ3|セール時コスパ最強。安さ最重視で選ぶならまず候補

まもサーチ3の子どもGPS端末と、位置情報が表示されたスマホ画面を並べて撮影した写真。

3年トータルで“最安クラス”の理由

まもサーチ3は、セール価格をうまく狙うと、

  • 本体価格:1,000円台半ば(過去セール実績のイメージ)
  • 月額料金:数百円台
  • 3年間トータル:約2.1万円前後(1か月あたり600円弱)

という、3年トータルで見たときの“安さトップクラス”の1台です。

「3年間で2万円ちょっと」という感覚は、

  • 塾1か月ぶんよりも安い
  • 習い事の月謝2〜3か月ぶんより安い

くらいのイメージで、
“子どもの安全保険”として考えたときの費用対効果が高いラインに入ってきます。

コスパ的に気をつけておきたいポイント

  • 対応している衛星は4種類で、最新の5衛星フル対応機種と比べると、ビルが多いエリアなどで誤差が出ることもある
  • とはいえ、通学路や住宅街がメインであれば、「地図上でだいたいの位置が分かればOK」というご家庭には十分なことが多い
  • 電池は“しっかり使えるレベル”で、毎日充電すれば通学+放課後くらいなら問題なくカバーできる

こんな家庭におすすめ

  • とにかく3年トータルで出費を抑えたい家庭
  • 「精度は“だいたいこの辺り”が分かればOK」と割り切れる人
  • 入学前シーズンなど、セールのタイミングを狙って購入できる人

第2位:みまもりGPS|定価でも3年トータルが安い、料金堅実モデル

みまもりGPSの端末本体と、シンプルな地図画面を表示したスマホを並べた写真。

3年間トータルのコスト

みまもりGPSは、定価ベースでもおよそ…

  • 本体価格:5,000円台前半
  • 月額料金:500円台前半
  • 3年間トータル:約2.4万円前後(1か月あたり約660円)

という、「すごく安い」まではいかないものの、
「安心して払える落としどころ」にきれいに収まっている印象です。

特徴とコスパのバランス

  • 対応衛星は4種で、最新5衛星対応機種よりは一歩劣るものの、通学見守りで大きく困るケースは多くない
  • 機能はかなりシンプル寄りで、「位置さえ分かれば十分」という家庭にちょうどいい
  • 初期設定には少し時間がかかるが、一度運用が回り始めれば、あとは淡々と「位置見守り役」として働いてくれる

こんな家庭におすすめ

  • 激安とまではいかなくても、安定感のある機種を選びたい
  • 精度にそこまで神経質ではなく、「学校の行き帰りが追えれば十分」という家庭
  • 通学ルートが比較的シンプルで、環境がそこまでシビアではないケース

第3位:あんしんウォッチャーLE|1台でもコスパ優秀。2台持ちなら兄弟家庭のコスパ王

あんしんウォッチャーLEの子どもGPS端末と、バッテリー残量と位置情報が表示されたスマホ画面を並べた写真。

1台運用でもコスパ良し

あんしんウォッチャーLEは、通常価格ベースで見ると、

  • 本体価格:5,000〜6,000円台
  • 月額料金:500円台
  • 3年間トータル:約2.4万円前後(1か月あたり約680円)

と、「標準〜ややお得」くらいのゾーンにいます。

ここに、

  • 電池持ちの安心感
  • 位置の安定性
  • アプリ画面の分かりやすさ

が加わることで、
「料金以上に“ストレスが少ない”という意味でのコスパが出てきます。

真価は「2台持ち」のときに発揮される

あんしんウォッチャーLEが“コスパ王”になるのは、ここからです。

  • 2台目の月額使用料が無料になるプランがあり、きょうだい2人分を1台ずつ持たせたい家庭と相性抜群
  • 「上の子は通学」「下の子は保育園バス」など、用途を分けて使える

3年トータルで見ると、

  • 1台だけなら「普通にコスパ良好」
  • 2台運用なら「思ったより安く収まっている」と感じるケースが多い

こんな家庭におすすめ

  • きょうだい2人以上で、いずれ2台体制にしたい家庭
  • 共働きで、電池切れによる“使えない日”を減らしたい
  • 公式サイトのキャンペーンやセール情報をチェックできる人

第4位:みてねみまもりGPS(MG05)|料金は中間でも、総合バランス型としてのコスパが高い

みてねみまもりGPS(MG05)の色違い端末を机の上に4色並べた写真。兄弟姉妹で色分けして使いやすいこども用GPSのイメージ。

料金だけ見ると「中の上」クラス

みてねみまもりGPS(MG05)の3年コストは、おおよそ…

  • セール時:本体4,000円台前半+月額500円台 → 約2.3万円前後
  • 定価:本体5,000円台後半+月額500円台 → 約2.5万円前後

と、「激安」ではないものの、
高くて手が出ないわけでもない“中の上ゾーン”です。

料金以上に「使いやすさ」で得しているタイプ

  • 衛星5種+安定した通信で、精度とつながりやすさのバランスが良い
  • バッテリー容量も大きく、通学+学童+習い事くらいなら電池の心配が少ない
  • アプリの画面がスッキリしていて、「今どこ?」「いつ出た?」が直感的に分かる

結果として、

「料金だけ見れば中間層だけど、使っていると“割安”に感じるタイプ」
という立ち位置になります。

こんな家庭におすすめ

  • 料金も大事だけど、精度・電池・アプリの分かりやすさも大事な人
  • 祖父母やパートナーなど、複数人で見守りに参加したい家庭
  • 「最初の1台から、総合的にバランスの良い機種を選びたい」人

第5位:ミマモルメ|キャンペーン時本体880円。導入校なら“お試しコスパ”が高い

ミマモルメの端末本体と、シンプルな通知画面を表示したスマホを並べた写真。

「本体880円」キャンペーンが強烈

ミマモルメの一番分かりやすい強みは、

  • キャンペーン時、本体が税込880円になることがある(限定台数)

という、“とりあえず試してみようかな”と思える価格設定です。

  • 月額料金は一般的な子どもGPSと同程度
  • 本体が軽いぶん、「合わなければ一度やめる」という判断がしやすい

コスパ的な注意点

  • 電池容量はやや控えめで、電池持ちを最重視する人には物足りない可能性もある
  • 対応衛星は4種で、「最新機種の中でトップクラスの精度」というほどではない
  • デザインや機能はかなりシンプルで、「位置が分かれば十分」というミニマル構成

こんな家庭におすすめ

  • お子さんの学校や塾ですでにミマモルメが導入されている家庭
  • 「まずは安い本体で試してみて、合わなければやめる」くらいの気持ちで始めたい人
  • 多機能よりも、「とりあえず位置が分かればOK」な人


ミマモルメ
本体代金880円

\ 限定5000台 /

お子様をみまもる位置情報サービス【ミマモルメGPS】


「コスパ重視」で失敗しがちな3つのポイント

子どもGPS選びで失敗しやすいポイントを赤ペンでチェックしたノート。月額だけを見る、機能を盛りすぎるなどのメモが書かれている。

① 月額だけ見て「一番安いもの」を選んでしまう

  • アプリが使いにくくて、結局あまり開かなくなる
  • 電池がすぐ切れて、肝心な日に位置が分からない
  • 子どもが嫌がって、家に置きっぱなしになる

こうなると、いくら安くても“もったいない月額”になってしまいます。
「よく使うから、多少高くても元が取れている」という考え方も大事です。

② 「高機能だからお得」と思い込みすぎる

  • トーク
  • AI見守り
  • 防犯通知
  • 家族チャット

…と、機能てんこ盛りの機種を選ぶと、

  • 通知が多すぎて、すぐオフにしてしまう
  • 最初だけ面白がって、だんだん機能を使わなくなる

「値段の割に機能が多い」=「コスパがいい」とは限りません。
「うちの家庭が実際に使いそうな機能」だけに注目して選ぶのがおすすめです。

③ 使う期間を決めずに選んでしまう

  • 「とりあえず1年だけ」のつもりが、気づけば2〜3年使っている
  • きょうだいに回して、4〜5年使うこともある

ということはよくあります。

「うちは最短どれくらい? 最長どれくらい?」
をざっくりイメージしておくだけでも、候補の絞り方がかなり変わってきます。


3つのタイプ別:どのコスパ機種を選べばいい?

3つの選び方タイプ(安さ重視、兄弟家庭、バランス重視)を書いたフローチャート。どの子どもGPSが向いているかを案内しているイメージ。

Aタイプ:とにかく安く、でもある程度しっかり見たい人

第1位 まもサーチ3

  • セール時の3年トータルコストが最安クラス
  • 精度や機能に“完璧さ”までは求めない人向け
  • 「まずはコスパ重視で1台始めたい」家庭にぴったり

Bタイプ:きょうだい2人以上で、2台運用したい人

第3位 あんしんウォッチャーLE

  • 2台目月額無料プラン込みでのコスパが非常に高い
  • 「兄と妹に1台ずつ持たせたい」家庭に向く
  • キャンペーンを組み合わせると、「兄弟家庭コスパ王」になり得る

Cタイプ:安さも大事だけど「使いやすさ」も同じくらい大事な人

第4位 みてねみまもりGPS(MG05)

  • 料金は中間ゾーンだが、精度・電池・アプリの分かりやすさが高水準
  • 家族全員で見守りに参加したい家庭でも運用しやすい
  • 「ストレスの少なさまで含めてコスパが良い1台」が欲しい人に合う

まとめ|「一番安い」より「ムリなく続けられる」かで選ぼう

ランドセルのポケットから子ども用GPS端末が少し見えている様子の写真。小学生の登下校を子どもGPSで見守るイメージ。

最後に、もう一度だけまとめます。

  • コスパは、「この内容で、この金額なら納得できるか」で決まる
  • 月額の数字だけでなく、精度・電池持ち・アプリの分かりやすさ・子どもの持ち歩きやすさまで含めて考える
  • 3年くらい使う前提で、トータルコストと“ストレスの少なさ”の両方を見ると失敗しにくい

そのうえで、こどもGPSナビとしては、

  • セール前提のコスパ最重視なら:まもサーチ3
  • 素直な料金+シンプル運用なら:みまもりGPS
  • 兄弟2台持ちのコスパなら:あんしんウォッチャーLE
  • 総合バランス型のコスパなら:みてねみまもりGPS(MG05)
  • 導入校+お試し前提なら:ミマモルメ

「一番安いもの」ではなく、「うちの家庭でムリなく続けられるもの」を選ぶことが、
結果的にはいちばんコスパの良い選び方になります。

こどもGPSナビとして、このコスパランキングが、
あなたのご家庭の「ちょうどいい1台」を見つけるときのヒントになればうれしいです。

  • この記事を書いた人

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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