「子どもGPS、ランドセルのどこに入れるのが正解?」
「チャック袋でいいの?専用ケースを買ったほうがいい?」
「トーク付きとトークなしで、付け方って変えたほうがいいの?」
そんな疑問に答えるために、トークなしGPS/トーク付きGPSで分けて
ランドセルへの入れ方・付け方を、所長モフの実体験にもとづいてまとめました。
姉妹サイト「こどもGPS研究所」では、100円ショップのケースや純正ケースを含めて多数検証しています。
ここ「こどもGPSナビ」では、その結果を初めての方向けにシンプルに整理してお届けします。
大前提として、純正ケースは他機種では使えないと認識してください
検証したことがありますが、同じサイズ感でもどうしても充電の位置などがずれます。

最初に結論:タイプ別におすすめの付け方はこれ
所長モフの結論を先にまとめておきます。
トークなし(位置情報メインのシンプルGPS)
- まずは純正ケースがおすすめ
- 透明のチャック袋に入れて、ランドセルの中やポケットに入れる
- 理由:防水性が高く、中が見えてボタンも押せるから
- ボタンは頻繁に押さないので、「袋から出さなくても押せる」くらいで十分
トーク付き(通話・メッセージができるGPS)
- モフ的にはトーク付きは、純正ケース必須です。
- ランドセルの外側(側面・肩ベルト)に、純正ケースでしっかり固定
- 理由:トークのときに、子どもがすぐ手に取れる位置にあることが大事
- 特にみもりトークGPSの純正ケースは、丈夫で紛失しにくく一番おすすめ
つまり、
「トークなしはチャック袋で守る」「トーク付きは純正ケースで外付け」
これが、今のところの所長モフのベストバランスです。
トークなしGPS:透明チャック袋+ランドセルの中でOK
まずは、位置情報メインのトークなしGPSから。
おすすめは「透明チャック袋」

所長モフが今いちばん使っているのは、透明のチャック袋です。
というのも、当時は、純正ケースいものが多かったので、その名残で。。
- 防水性が高く、雨の日や水たまりにも強い
- 透明なので、中身やランプの状態が一目で分かる
- 袋の上からでもボタンが押せる
- 破れたり穴があいても、100円ショップで気軽に買い替えできる
トークなしGPSでは、ボタンを頻繁に押すことは少ないので、 「袋に入れたまま押せれば十分」という考え方です。
入れる場所は「外ポケット or 中の決まった位置」
- ランドセルの外ポケットに、教科書と分けて入れる
- もしくは、ランドセルの中に専用の位置(端っこ)を決める
ポイントは、
- 教科書の下に敷かない(重みで壊れやすい)
- むき出しで入れない(キズ・汚れ・水に弱くなる)
透明チャック袋に入れておけば、防水とキズ対策ができて、
「あれ、どこいった?」というときも見つけやすくなります。
100円ショップで買えるチャック袋の使い方
- サイズはGPS本体がちょうど入る小さめがベスト
- ランドセルの中でズレないよう、薄いひもでポケットの輪に軽く結ぶのもアリ
- 穴があいたらそのまま使わず、定期的に交換(充電時のチェックがおすすめ)
トーク付きGPS:純正ケース+ランドセル外側が基本
次に、通話・メッセージができるトーク付きGPSです。
トーク付きは「すぐ手に取れる位置」に付ける
トーク付きGPSは、
- 子どもが「今から帰るね」「塾が終わったよ」と送りたい
- 親から「今日は祖父母の家に直行ね」と伝えたい
というコミュニケーション用の道具でもあります。
そのため、
- ランドセルの底のほうに入れっぱなし
- チャック袋+ランドセル奥深く
だと、肝心なときに「取り出しづらい」「ボタンが押しづらい」という問題が出てきます。
トーク付きでは、
ランドセルの外側(側面・肩ベルト)に、純正ケースでしっかり固定
が基本、と考えておくのがおすすめです。

純正ケースをおすすめする理由
- 本体にぴったりサイズで、ズレ・抜け落ちが少ない
- ボタンやマイク、スピーカーの位置を考えて設計されている
- やわらかすぎない素材で、落下やぶつけたときの衝撃に強い
ケースは高めですが、
「なくして買い直す」よりもトータルで安くなることが多いと所長モフは感じています。
特におすすめ:みもりトークGPSの純正ケース
研究所で実際に使ってきたケースの中でも、所長モフが特に信頼しているのが、 みもりトークGPSの純正ケースです。
- PUレザーケースがしっかりしていて丈夫
- 形が崩れにくく、本体が抜け落ちにくい構造
- 長く使ってもヘタりにくく、紛失が心配な方には特におすすめ
- マイク、スピーカー、充電、ボタン、ライトの位置がピッタリで気持ちいい
所長モフ談:「ケースランキングを作るなら、1位はみもりトークGPSの純正ケース。 本体といっしょに公式で買うのが、いちばん安心感があります。」

100円ショップのケースはどう使う?
こどもGPS研究所では、セリア・ダイソー・ワッツなどの100円ショップケースを多数検証しています。
100円ケースの特徴
- セミハード系のマルチケース・ミニハードケースが多い
- coneco以外はだいたい入るサイズ感(研究所検証時点)
- カラビナ付きでランドセルに付けやすい商品もある

ただし、
- 厚みがありすぎて「ちょっと大きすぎる」場合もある
- ボタン位置やスピーカーがあるのでトーク機では特に現実的ではない。
ので、
- トークなしGPS:100円ケース or 透明チャック袋で十分なことが多い
- トーク付きGPS:まずは純正ケースを優先し、代用品はサブ的な位置づけ
と使い分けるのが、今のところのおすすめです。
なくさない・壊さないための共通ポイント
① 「ケース+ひも(or カラビナ)」の二重固定
- ケースのベルトが切れたり、金具がゆるんで外れることは意外とある
- ケースで固定したうえで、短いストラップやカラビナでもう1か所つなぐ
という二重固定にしておくと、「落としたことに気づかなかった…」をかなり減らせます。
② 名前の書き方:外からフルネームはNG
- 外から見える場所には絶対にフルネームを書かない
- 書くなら「ひらがなの下の名前だけ」など、情報を絞る
- フルネームや電話番号は、ケースの内側や本体裏側に小さく書く
おすすめはしませんが、低学年時には、私自身の電話番号を本体裏にに書いていました。
落としたときのために名前を書きたくなりますが、 同時に防犯のバランスも意識しておくと安心です。
③ 「帰宅 → 充電場所に戻す」を習慣化する
充電が1か月持つタイプは、毎月1日にじゅうでんするや、充電のお知らせが来てから充電するのがおすすめです。
他は例えば、下記のようなルールを作っておくといいでしょう。
- ランドセルから外して、決めた充電スポットに戻す
- 充電ケーブルの近くに、予備のチャック袋・ケースも置いておく
- チャック袋の穴あきチェックも「充電のついで」にやる
こうしておくと、トラブルを防ぎやすくなります。
まとめ:トークなし=チャック袋、トーク付き=純正ケースで外付け
子どもGPSをランドセルに入れるときは、まず
- その機種がトークなしのシンプルGPSなのか
- トーク付きで、通話やメッセージを使う前提なのか
を確認してから、付け方を決めるのがおすすめです。
- トークなし:透明チャック袋+ランドセルの中 or ポケット
- トーク付き:純正ケース+ランドセル外側(側面・肩ベルト)に固定
そのうえで、
- 二重固定で「落とさない」
- チャック袋やケースで「壊さない・水から守る」
- 毎日のルーティンで「つけ忘れない・充電切れにしない」
という3つを意識しておけば、
子どもGPSは「安心のおまもり」らしく活躍してくれるはずです。
ケースについてもっと詳しく知りたい方は、姉妹サイト「子供GPS研究所」をごらんください
-
-
【110円から】子供用GPSのケース - こどもGPS研究所
子供用GPSのケースを紹介します。みてねみまもりGPSのケース、まもサーチのケース、みもりのケース、KDDI あんしんウォッチャー シリコンカバーなど純正のケースからサードパーティーのケース、また10 ...
kodomogps.com