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子どもGPSをランドセルに入れるベストな方法|トーク付き・トークなしタイプ別のおすすめ

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

「子どもGPS、ランドセルのどこに入れるのが正解?」
「チャック袋でいいの?専用ケースを買ったほうがいい?」
「トーク付きとトークなしで、付け方って変えたほうがいいの?」

そんな疑問に答えるために、トークなしGPS/トーク付きGPSで分けて
ランドセルへの入れ方・付け方を、所長モフの実体験にもとづいてまとめました。

姉妹サイト「こどもGPS研究所」では、100円ショップのケースや純正ケースを含めて多数検証しています。
ここ「こどもGPSナビ」では、その結果を初めての方向けにシンプルに整理してお届けします。

大前提として、純正ケースは他機種では使えないと認識してください

検証したことがありますが、同じサイズ感でもどうしても充電の位置などがずれます。

ランドセルにトークなしGPSをチャック袋で入れた例と、トーク付きGPSを純正ケースで外付けした例を並べたイメージ写真。

最初に結論:タイプ別におすすめの付け方はこれ

所長モフの結論を先にまとめておきます。

トークなし(位置情報メインのシンプルGPS)

  • まずは純正ケースがおすすめ
  • 透明のチャック袋に入れて、ランドセルの中やポケットに入れる
  • 理由:防水性が高く、中が見えてボタンも押せるから
  • ボタンは頻繁に押さないので、「袋から出さなくても押せる」くらいで十分

トーク付き(通話・メッセージができるGPS)

  • モフ的にはトーク付きは、純正ケース必須です。
  • ランドセルの外側(側面・肩ベルト)に、純正ケースでしっかり固定
  • 理由:トークのときに、子どもがすぐ手に取れる位置にあることが大事
  • 特にみもりトークGPSの純正ケースは、丈夫で紛失しにくく一番おすすめ

つまり、

「トークなしはチャック袋で守る」「トーク付きは純正ケースで外付け」
これが、今のところの所長モフのベストバランスです。


トークなしGPS:透明チャック袋+ランドセルの中でOK

まずは、位置情報メインのトークなしGPSから。

おすすめは「透明チャック袋」

透明のチャック袋に子ども用GPS端末を入れ、ボタン部分が外から見える状態の写真。

所長モフが今いちばん使っているのは、透明のチャック袋です。

というのも、当時は、純正ケースいものが多かったので、その名残で。。

  • 防水性が高く、雨の日や水たまりにも強い
  • 透明なので、中身やランプの状態が一目で分かる
  • 袋の上からでもボタンが押せる
  • 破れたり穴があいても、100円ショップで気軽に買い替えできる

トークなしGPSでは、ボタンを頻繁に押すことは少ないので、 「袋に入れたまま押せれば十分」という考え方です。

入れる場所は「外ポケット or 中の決まった位置」

  • ランドセルの外ポケットに、教科書と分けて入れる
  • もしくは、ランドセルの中に専用の位置(端っこ)を決める

ポイントは、

  • 教科書の下に敷かない(重みで壊れやすい
  • むき出しで入れない(キズ・汚れ・水に弱くなる

透明チャック袋に入れておけば、防水とキズ対策ができて、
「あれ、どこいった?」というときも見つけやすくなります。

100円ショップで買えるチャック袋の使い方

  • サイズはGPS本体がちょうど入る小さめがベスト
  • ランドセルの中でズレないよう、薄いひもでポケットの輪に軽く結ぶのもアリ
  • 穴があいたらそのまま使わず、定期的に交換(充電時のチェックがおすすめ)

トーク付きGPS:純正ケース+ランドセル外側が基本

次に、通話・メッセージができるトーク付きGPSです。

トーク付きは「すぐ手に取れる位置」に付ける

トーク付きGPSは、

  • 子どもが「今から帰るね」「塾が終わったよ」と送りたい
  • 親から「今日は祖父母の家に直行ね」と伝えたい

というコミュニケーション用の道具でもあります。

そのため、

  • ランドセルの底のほうに入れっぱなし
  • チャック袋+ランドセル奥深く

だと、肝心なときに「取り出しづらい」「ボタンが押しづらい」という問題が出てきます。

トーク付きでは、

ランドセルの外側(側面・肩ベルト)に、純正ケースでしっかり固定

が基本、と考えておくのがおすすめです。

トーク付き子ども用GPSを純正ケースに入れ、ランドセルの側面にしっかり固定している様子の写真。

純正ケースをおすすめする理由

  • 本体にぴったりサイズで、ズレ・抜け落ちが少ない
  • ボタンやマイク、スピーカーの位置を考えて設計されている
  • やわらかすぎない素材で、落下やぶつけたときの衝撃に強い

ケースは高めですが、
「なくして買い直す」よりもトータルで安くなることが多いと所長モフは感じています。

特におすすめ:みもりトークGPSの純正ケース

研究所で実際に使ってきたケースの中でも、所長モフが特に信頼しているのが、 みもりトークGPSの純正ケースです。

  • PUレザーケースがしっかりしていて丈夫
  • 形が崩れにくく、本体が抜け落ちにくい構造
  • 長く使ってもヘタりにくく、紛失が心配な方には特におすすめ
  • マイク、スピーカー、充電、ボタン、ライトの位置がピッタリで気持ちいい

所長モフ談:「ケースランキングを作るなら、1位はみもりトークGPSの純正ケース。 本体といっしょに公式で買うのが、いちばん安心感があります。」

純正ケースは、ボタンの位置やライトの位置、充電の位置までピッタリで気持ちいい。これは、みもりトークGPSの純正ケースです

100円ショップのケースはどう使う?

こどもGPS研究所では、セリア・ダイソー・ワッツなどの100円ショップケースを多数検証しています。

100円ケースの特徴

  • セミハード系のマルチケース・ミニハードケースが多い
  • coneco以外はだいたい入るサイズ感(研究所検証時点)
  • カラビナ付きでランドセルに付けやすい商品もある
100円ショップで購入できる、子供用GPS ケース

ただし、

  • 厚みがありすぎて「ちょっと大きすぎる」場合もある
  • ボタン位置やスピーカーがあるのでトーク機では特に現実的ではない。

ので、

  • トークなしGPS:100円ケース or 透明チャック袋で十分なことが多い
  • トーク付きGPS:まずは純正ケースを優先し、代用品はサブ的な位置づけ

と使い分けるのが、今のところのおすすめです。


なくさない・壊さないための共通ポイント

① 「ケース+ひも(or カラビナ)」の二重固定

  • ケースのベルトが切れたり、金具がゆるんで外れることは意外とある
  • ケースで固定したうえで、短いストラップやカラビナでもう1か所つなぐ

という二重固定にしておくと、「落としたことに気づかなかった…」をかなり減らせます。

② 名前の書き方:外からフルネームはNG

  • 外から見える場所には絶対にフルネームを書かない
  • 書くなら「ひらがなの下の名前だけ」など、情報を絞る
  • フルネームや電話番号は、ケースの内側や本体裏側に小さく書く

おすすめはしませんが、低学年時には、私自身の電話番号を本体裏にに書いていました。

落としたときのために名前を書きたくなりますが、 同時に防犯のバランスも意識しておくと安心です。

③ 「帰宅 → 充電場所に戻す」を習慣化する

充電が1か月持つタイプは、毎月1日にじゅうでんするや、充電のお知らせが来てから充電するのがおすすめです。

他は例えば、下記のようなルールを作っておくといいでしょう。

  • ランドセルから外して、決めた充電スポットに戻す
  • 充電ケーブルの近くに、予備のチャック袋・ケースも置いておく
  • チャック袋の穴あきチェックも「充電のついで」にやる

こうしておくと、トラブルを防ぎやすくなります。


まとめ:トークなし=チャック袋、トーク付き=純正ケースで外付け

子どもGPSをランドセルに入れるときは、まず

  • その機種がトークなしのシンプルGPSなのか
  • トーク付きで、通話やメッセージを使う前提なのか

を確認してから、付け方を決めるのがおすすめです。

  • トークなし:透明チャック袋+ランドセルの中 or ポケット
  • トーク付き:純正ケース+ランドセル外側(側面・肩ベルト)に固定

そのうえで、

  • 二重固定で「落とさない」
  • チャック袋やケースで「壊さない・水から守る」
  • 毎日のルーティンで「つけ忘れない・充電切れにしない」

という3つを意識しておけば、
子どもGPSは「安心のおまもり」らしく活躍してくれるはずです。

ケースについてもっと詳しく知りたい方は、姉妹サイト「子供GPS研究所」をごらんください

【110円から】子供用GPSのケース - こどもGPS研究所
【110円から】子供用GPSのケース - こどもGPS研究所

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こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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