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みもりGPSトーク VS BoTトークを比較|AI文字変換トーク機2機種どっちを選ぶ?

みもりGPSトーク VS BoTトークを比較|AI文字変換トーク機2機種どっちを選ぶ?

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

AI文字変換機の大本命の2機種。トークをがっつり使いたい人は、この2種から選ぶことをおすすめします。

結論:小学生には「ディスプレイなし&電池長持ち」のみもりGPSトークがおすすめ

音声をAIが文字に変換してくれる「トーク付き子どもGPS」は、現時点では みもりGPSトークBoTトークの2強と言ってよい存在です。

どちらも、

  • 子どもの音声 → アプリ側で文字に変換
  • 保護者の文字入力 → 端末側で音声として読み上げ
  • トーク回数を気にせずやり取りしやすい

という意味で、どちらも「AI文字変換トーク機」です。

AI文字変換トークの性能は、若干みもりGPSトークが上かなと感じる程度で、実用的にはどちらもほぼ同等と感じます。

そのうえで、こどもGPS研究所 所長モフとしての結論はこうです。
どちらも、アプリのわかりやすさ、操作とても明快な機種なので、どっちが悪いということは決してありません。

ディスプレイの有無、電池持ちの差、料金プランが変更できるか?

  • プラン変更の柔軟さや、ディスプレイを活かしたい家庭には → BoTトーク
    ・コスパ優先
    ・アプリから料金プランを途中で変更できる
    ・子供側のわかりやすさディスプレイで時間や電池残量が確認できる
  • 小学生の通学におすすめなのは → みもりGPSトーク
    ・ディスプレイがないので、学校に預けずに持ち込めるケースが増える
    ・トーク付きの中でも電池がかなり長く持つ

ディスプレイは便利そうに見えますが、小学校ではトラブルの火種になりやすいのも事実です。 そのため、モフ個人のおすすめとしては「まずはみもりGPSトークから検討してほしい」という立場です。

相違点:ここが大きく違う

まずは、2機種の違い選ぶべきポイントから整理します。

  • バッテリー持ちのよい、みもりGPSトーク
  • 積極的な見守り機能がある、みもりGPSトーク
  • ディスプレイがあるBoTトーク
  • 料金プランを途中で変えられるBoTトーク

共通点:どちらもAI文字変換で「声」と「文字」のいいとこ取り

次に、2機種の共通している良さを整理します。

  • 子ども:端末に向かってしゃべる → 保護者アプリでは文字として表示
  • 保護者:アプリで文字入力 → 子ども側では音声として読み上げ
  • 仕事中・電車内など、声を出せない場面でも文字だけで返信しやすい
  • トークのやり取りの内容がログとして残るのであとから見返せる
みもりGPSトークのAI文字変換を使って、テキストだけで、こどもとやり取りする写真

「AI文字変換トークが欲しいか?」という質問に対しては、
みもりGPSトークもBoTトークもどちらも“アリ”で、ここで差はつきません。

みもりGPSトークの良いところ:ディスプレイなし&電池長持ちで“学校に優しい”トーク機

① ディスプレイがないから、学校に持ち込みやすい

みもりGPSトークの一番の強みは、ディスプレイがないことです。

  • ぱっと見で「スマホっぽさ」が少ない
  • 画面を見て遊び始める心配がない
  • 「画面付き機器禁止」の学校でも、預けずに持ち込めるケースが増える
ランドセルの横に子ども用GPS端末と、位置情報が表示されたスマホを並べた写真。

モフの経験上、ディスプレイがあるかどうかは、学校の持ち込み可否を分けるポイントになりがちです。 みもりGPSトークはディスプレイがないぶん、「預けずにランドセルに入れたままOK」と言ってもらえる可能性が高くなります。

② トーク付きの中でも電池がかなり長持ち

もうひとつの強みがバッテリー持ちです。

  • トーク付きの中では、かなり長く使えるロングバッテリー仕様
  • こまめな充電が苦手な家庭でも、現実的に運用しやすい
  • 「昨日充電し忘れた…」という日でも、いきなり電池切れになりにくい安心感
みもりGPSトーク充電ケーブルにつないでいる本体の写真。

所長モフの感覚としても、 「トーク付きでここまで電池が持つのは素直にすごい」という印象です。

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BoTトークの良いところ:料金プランを途中で変えられる柔軟さ

① アプリから料金プランを途中で変更できる

BoTトークの大きな魅力は、アプリから料金プランを途中で変更できることです。

  • GPSだけのプラン ⇔ GPS+トークプランを、アプリ内で切り替え
  • 子どもが小さいうちは「GPSだけ」、高学年になったら「トーク付き」など、成長に合わせて変更しやすい
  • 他機種のように、「チケット購入」や複雑な手続きがいらない
BoTトークのアプリ画面で、GPSプランとトークプランを切り替える設定を操作しているスマホの写真。

料金プランの切り替えは、本来かなり面倒になりがちな部分です。 そこをアプリの中で完結できるようにしているのは、BoTならではの強みだと感じます。
(特許的なものをとっているのかも?)

購入から、使用までも簡単です。

② ディスプレイで時間や電池を自分で確認できる

BoTトークにはディスプレイが付いているので、子ども自身がいろいろな情報を確認できます。

  • 現在の時刻が分かる → 「〇時になったら帰る」の練習に
  • トークの着信が画面で見える
  • 電池残量も目で見えるので、「そろそろ充電しよう」と自分で判断しやすい
BoTトークのディスプレイに時刻とバッテリー残量、トーク着信アイコンが表示されているクローズアップ写真。

「自分の時間や電池を自分で管理するきっかけ」としては、とても良い機能です。

みもりGPSトーク VS BoTトーク:どっちを選ぶ?タイプ別のおすすめ

みもりGPSトークがおすすめのご家庭

  • 小学生の通学で使う予定があり、学校への持ち込みハードルを下げたい
  • ディスプレイなしのほうが校則にひっかかりにくく、先生にも説明しやすい
  • 充電をつい忘れがちなので、バッテリーが長持ちするほうが安心
  • AI文字変換トーク+防犯寄りの機能をバランスよく使いたい
みもりGPSトークをランドセルに付けている小学生

BoTトークがおすすめのご家庭

  • 料金プランを途中で柔軟に変えたい
  • ディスプレイ付きで、時間・電池・トーク着信を子ども自身に見てほしい
  • 学校のルール的に、ディスプレイ付き端末の持ち込みに問題がない
  • AI文字変換トークに加えて、見守りAIやあしどり表示も活かしたい

所長モフからひと言:おすすめは「みもりGPSトーク」

「AI文字変換トーク機としては、みもりGPSトークもBoTトークもどちらも優秀です。
ただ、小学校という現場を考えると、ディスプレイは便利な半面、トラブルの原因にもなりやすいと感じています。
その意味で、まず1台選ぶなら、ディスプレイなし&電池長持ちのみもりGPSトークをおすすめします。

もちろん、BoTトークの「プラン変更の柔軟さ」や「ディスプレイの便利さ」がピタッとはまるご家庭もあります。
最後は、

  • うちの子はどんな性格か?
  • 学校のルールはどうなっているか?
  • 親はどこまで機能を使いこなしたいか?

という視点で、みもりGPSトーク VS BoTトークを見比べてもらえたらうれしいです。

  • この記事を書いた人

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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