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みてねみまもりGPSトーク(MT05)vs みもりGPSトークを比較|トークあり子供GPSの本命比較

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

結論:本体が安いなら、みてねみまもりGPSトークMT05、文字でトークをしたいならみもりGPSトーク

トークあり子どもGPSの本命を2つ挙げるとしたら、みてねみまもりGPSトーク(MT05)みもりGPSトークです。

GPSの使いやすさなら、みてねみまもりGPSトークに軍配が上がります。
位置情報+トークをひとつのシンプルなアプリで確認できて、アプリの画面も分かりやすく、初めてでも迷いにくい構成です。こどもGPSとしての基本である「いまどこ?」を見るという意味では、MT05がとても扱いやすいと感じています。

一方で、トークの使いやすさなら、みもりGPSトークに軍配が上がります。
子どもの音声を自動で文字に変換し、保護者は文字で返信、それを子ども側では音声で読み上げてくれるAI文字変換が非常に便利だからです。見守る側は、ほとんどLINEを使うような感覚で、文字だけでトークのやり取りができるようになります。

将来的にも、こうした音声⇔文字のAI変換はトーク付きGPSのスタンダードになっていくと言っても過言ではありません。
ですので、

  • トーク機能だけに絞って選ぶなら → みもりGPSトーク
  • GPSとしての使いやすさ・アプリの分かりやすさ・価格のバランスで見るなら → みてねみまもりGPSトーク(MT05)

というのが、こどもGPS研究所 所長モフとしての結論です。

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2機種の基本スペックと価格イメージ

まずは、ざっくりとしたスペックと料金から整理しておきます。数字そのものはキャンペーンや販売店によって変動しますが、どちらも「中価格帯のトーク付きGPS」というゾーンにいます。

項目みてねみまもりGPSトーク(MT05)みもりGPSトーク
本体価格およそ5千円台後半(セールで下がることもあり)およそ5千円台前半(キャンペーンで割引になることもあり)
月額料金イメージトークありプラン:税込700円台前半トークありプラン:税込700円台前半
トーク回数ボイスメッセージ方式(1件あたりの秒数制限あり/回数は実質気にせず使えるイメージ)音声+文字トークとも回数制限なし
バッテリー長持ちクラス(使い方しだいで数週間〜数か月を想定)長持ちクラス(使い方しだいで数週間〜数か月を想定)
京急線改札通知京急線を使う人に有利(対応モデルあり)京急線の改札連携はなし
2つのトーク付き子ども用GPSの本体と月額料金をノートにメモし、違いを比較している様子の写真。
©こどもGPSナビ

どちらも「高すぎず安すぎず」のゾーンなので、
本体価格がセールで安く出ているほう+自分たちの生活に合う機能で選ぶのが、現実的な判断になってきます。

GPSとしての使いやすさ:地図と通知の分かりやすさでMT05有利

みてねみまもりGPSトーク(MT05):位置情報+トークが1つの世界観にまとまっている


地図・移動履歴・出発/到着通知・トーク履歴が「子どもの登下校を見る」ために整理されているのが特徴です。

  • 現在地と移動履歴がひと目で分かる地図画面
  • 学校・自宅などのスポット設定も分かりやすい
  • 同じアプリ内でトーク履歴も確認できる
みてねみまもりGPSトーク本体のアップ写真

「まずはGPSとして迷わず使いたい」という意味では、MT05はかなり王道の作りです。
スマホ操作や設定に自信がない保護者でも、「今どこ?」「ちゃんと学校に着いた?」といった基本が確認しやすいと感じます。

みもりGPSトーク:トーク中心の設計。位置情報ももちろん見られる

みもりGPSトークも、位置情報はきちんと確認できますが、
設計思想としては「トークありGPS」寄りになっています。

  • 地図と同じくらい、トーク画面の作り込みが強い
  • 家族複数人で見守るときに使いやすいインターフェース
  • 「とにかくトークでつながる安心感」を重視したい人向け
ランドセルの横に子ども用GPS端末と、位置情報が表示されたスマホを並べた写真。
©こどもGPSナビ

位置情報もトークも両方使うのは同じですが、
「地図中心で、そこにトークが乗ってくる」MT05と、「トーク中心で、そこに位置情報が付いてくる」みもりGPSトークというイメージで見ると分かりやすいと思います。

トークの使いやすさ:シンプルな声か、AI文字変換か

みてねみまもりGPSトーク(MT05):シンプルなボイスメッセージ。親子の声をそのまま届けたい人向け

みてねみまもりGPSトーク(MT05)のトークはボイスメッセージ方式です。

  • 子ども側:本体ボタンを長押しして録音→離すと送信
  • 保護者側:アプリから音声を録音して送信
  • 1件あたりの録音時間に上限はあるが、回数をあまり気にせず使える
こどもがトーク付きこどもGPS端末のボタンを長押しして、メッセージを送ろうとしている手元の写真。
©こどもGPSナビ

親子の声がそのまま届くので、
「おかえり」「迎えに行くね」といった短いやり取りでも、声の安心感があります。
文字よりも「声」でつながりたい家庭には、みてねみまもりGPSトーク(MT05)のシンプルなボイスメッセージが向いています。

みもりGPSトーク:AI文字変換つき。仕事中でもLINE感覚でトークできる

一方、みもりGPSトークはAI文字変換つきトークが最大の武器です。

  • 子ども側:音声で話すと、自動で文字に変換されて保護者アプリへ届く
  • 保護者側:アプリから文字で入力すると、子ども側で音声として再生される
  • トークの回数制限はなく、たくさんやり取りしても料金は変わらない
みもりGPSトークのアプリ画面に、子どもの音声が文字として表示されている様子と、保護者が文字を入力している様子が分かるイラスト。
引用:こどもGPS研究所

見守る側は、ほぼLINEのトーク画面のような感覚で文字だけでやり取りできるのが魅力です。
声を出しづらい職場・電車・会議前後などでも、メッセージアプリと同じ感覚で返信できるのは、今後のトーク付きGPSのスタンダードになっていく可能性が高いと感じています。

「トーク機能だけに絞るならどっち?」と聞かれれば、
所長モフとしてはみもりGPSトークを推したくなるくらい、AI文字変換はよくできた機能です。

京急線ユーザーならみてねみまもりGPSトーク(MT05)が有利

京急線の改札をみてねみまもりGPSトーク(MT05)の通知機能がこの距離でも来る。ビーコンなのでとても正確
©こどもGPSナビ

京急線を日常的に使うご家庭にとっては、みてねみまもりGPSトーク(MT05が京急線改札通知に対応している点も見逃せません。

  • 京急線の改札付近に設置されたビーコン’(gpsより正確)と連携
  • 子どもが駅に入った/出たタイミングで通知が届く
  • 「ちゃんと駅に着いたかな?」が分かりやすい

位置情報だけだと分かりづらい、「駅に入ったかどうか」の手応えが増えるので、
京急沿線の通学にはMT05が一歩リードという印象です。

プランとモデル選びで気をつけたいポイント

みてねみまもりGPSシリーズは、トークありのみてねみまもりGPSトーク(MT05)と、お知らせボタン中心のMG05など、複数モデルがあります。

  • 「トーク機能ありき」で選ぶなら → 最初からMT05を選ぶ
  • 「お知らせボタンだけで十分」「トークはいらない」なら → MG05など別モデルを選ぶ
ノートにトーク付きとトークなしの子ども用GPSの違いを書き出し、どのモデルを選ぶか検討している様子の写真。
©こどもGPSナビ

みもりGPSトークは、逆にトーク前提で作られた機種なので、
「最初は位置だけ、途中からトークも」という切り替えではなく、最初からトークを使い倒すつもりで選ぶのが向いています。

どっちを選ぶ?タイプ別のおすすめ

みてねみまもりGPSトーク(MT05)が向いている人

  • トーク付き子どもGPSは初めてで、王道の1台を選びたい
  • GPSとしての使いやすさ(地図・通知の分かりやすさ)を優先したい
  • アプリはシンプルで、家族みんなが迷わず使えるものがいい
  • 京急線を使っていて、改札通過通知が欲しい
  • 本体がセールなどで安く出ていれば、なおさらMT05を選びやすい

みもりGPSトークが向いている人

  • 保護者が仕事中で、声を出せない場面が多い
  • 子どもの音声が文字で届くと助かる
  • 返信は文字だけで済ませたいが、子どもには音声で聞いてほしい
  • AI文字変換など、新しいタイプのトーク体験を重視したい
  • トーク機能をたっぷり使う前提で選びたい
家族が2つのトーク付き子ども用GPSのパンフレットを見比べながら、どちらを選ぶか相談している様子の写真。
©こどもGPSナビ

所長モフからひと言

「GPSの使いやすさなら、みてねみまもりGPSトーク。
トークの使いやすさだけで言えば、みもりGPSトーク。
トーク機能だけに絞るならみもりGPSトーク、
使いやすさと価格のバランスで見るなら、みてねみまもりGPSトークがおすすめです。」

どちらも「買ってはいけない機種」ではなく、
ご家庭の生活スタイル・働き方・子どもとの距離感に合わせて選び分ける2台だと考えています。

「うちは声でつながりたいのか?」「文字でやり取りできたほうが楽か?」
この記事をきっかけに、そんな視点でトーク付き子どもGPSを考えてもらえたらうれしいです。

  • この記事を書いた人

モフ

こどもGPS研究所 所長のモフです。 これまでに26台以上の子どもGPSを実際に使用し、精度・電池持ち・アプリ操作性などを長年検証してきました。 技術的な仕組みだけでなく、登下校や習い事など実生活での挙動を重視し、各社へのヒアリングや検証も行っています。 本記事では、専門的な知見と実使用の経験にもとづき、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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